2026年5月14日木曜日

川の博物館で学ぶ荒川の役割

こんにちは。院長の佐倉です。

5月16日は、松尾芭蕉が奥の細道に

出発したことから、「旅の日」

呼ばれているそうです。 

新緑が美しい初夏は、自然豊かな

風景を楽しむのにぴったりな季節。

お休みの日はピクニックやお出かけなど、

小旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。



私自身、ゴールデンウイークには、

寄居にある埼⽟県⽴川の博物館まで⾏ってきました。


荒川の右岸の広い敷地に、

魅⼒的な展⽰施設や親⽔施設などが配置された

川や⽔に親しみ、楽しみながら学べる参加体験型の博物館です。




中でも、荒川をささ⾈に乗って下る疑似体験ができる

『「アドベンチャーシアター「かわせみ号」』や、

⽔の科学的性質を楽しみながら学べるウォーターアスレチック

「荒川わくわくランド」が⼈気です。

また、24.2mの⽇本⼀の⼤⽔⾞があります。



埼⽟で暮らしていると、荒川って当たり前にそばにあるけれど、

実はかなり「特別な川」なんです。



🌊埼⽟の「⺟なる川」

埼⽟県では、荒川は「埼⽟の⺟なる川」として位置づけられています。

県として⼤規模な総合調査を⾏い、

専⾨の県⽴川の博物館まで作って

荒川と⼈の暮らしを学べるようにしているほどです。



🏞️県⼟を横切る⼤動脈

荒川は甲武信ヶ岳を源に、

埼⽟県のほぼ中央を⻄から東へ横断し、

そのあと東京都を流れて東京湾にそそぎます。


⻑瀞の渓⾕や熊⾕の桜堤、

鴻巣と吉⾒の間にある「川幅⽇本⼀」の御成橋など、

埼⽟らしい景⾊の多くが荒川沿いで形づくられています。



🚰⽣活⽤⽔と暮らしの⽀え

荒川は、埼⽟県⺠と東京都⺠の飲み⽔の重要な⽔源で、

⽔道や農業⽤⽔として広く利⽤されています。

内陸県の埼⽟にとって、安定した⽔を運んでくれる荒川は、

⽣活基盤そのものを⽀える存在と⾔えます。



普段、何気ない風景の中にある荒川ですが、

地形や景観を生み出していたり

過去から現在までの生活を支えていたりと

大きな役割を果たしてきた姿を見つめなおすことができました。


人の暮らしを支えてくれている地元の荒川を誇りに思いつつ、

私自身も歯科医として

皆さんの生活を支える縁の下の力持ちを目指したいと思います。




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佐倉歯科口腔クリニック
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