こんにちは。院長の佐倉です。
この時期が旬の魚として知られる、さより。
関東では「春告魚」とも呼ばれるそうです。
さよりには、歯を丈夫にする
カルシウムが豊富に含まれています。
美味しく食べて、さらにお口の健康も
手に入れてみてはいかがでしょうか。
さて、春を告げるといえば先日、
梅の花が咲いているのを見かけました。
私がいつも走っている
三橋総合公園の紅梅と、
その近くに咲く白梅です。
梅は品種が多く、江戸時代には
日本で多くの品種改良が行われ、
現在では300種以上あるといわれています。
今回撮影した梅の品種は
特定できませんでしたが、
美しい花を咲かせていました。
梅の花言葉 には
「忠実」「高潔」「忍耐」といった
意味があります。
「忠実」
これは学問の神様・藤原道真が
左遷された際、彼の庭の梅が
主人を思い太宰府まで飛んでいったという
伝説に由来するそうです。
「忍耐」「高潔」の由来
これは、寒い時期に咲くことに
由来するそうです。
さらに、紅梅には
清少納言が愛したことから「優美」「艶やか」、
白梅には「気品」「上品」という
花言葉があり、それぞれの色の
美しさを表しています。
ところで梅といえば、
おにぎりの具として定番の梅干しも
イメージできますね。
梅干しは酸っぱいので
酸性だと思われがちですが、
実はアルカリ性食品です。
食後に摂ることで、
口腔内の酸を中和する効果があります。
また、梅干しに含まれるクエン酸は
疲労回復にも役立ちます。
春の訪れとともにすぐ
汗ばむ季節がやってきますので、
健康維持と虫歯予防にぜひ、
梅干しをお役立てください。